飛び石修理(リペア)

飛び石修理(リペア)

飛び石によるガラスのちょっとしたヒビは、小さなうちに直しましょう!

もしも不意に飛んできた飛び石でフロントガラスにヒビが入ってしまった場合、皆様はどのように対処されますか?「小さなヒビだし、これくらい…」と放置される方もいらっしゃいますが、小さなヒビでも放置しておくと後日ヒビが広がってしまい、結局ガラス交換しなければいけない状況になります。何よりもフロントガラスにヒビが入った状態では運転にも支障をきたし危険です。
このように「ガラス交換するにはヒビが軽微」といった場合におすすめなのが、飛び石修理(リペア)です。

【飛び石修理の方法】
特殊樹脂でヒビが入った部分を補修することで、ヒビをそれ以上広げません。また、外観的にも車検に通るように目立たなくします。
ただし、完全に元通りに直るわけではありません。

【施工時間】
施工時間は、傷の程度にもよりますが1時間程度かかります。当社では、お客様の車をお預かりしている間の代車もご用意しております。なお、代車の燃料代およびタイヤ破損といった車両トラブルに関してはお客様負担となりますので、予めご了承ください。

【飛び石修理の施工例】

【飛び石修理の施工例】

【飛び石修理の施工例】

ご覧のように飛び石修理と一口に言っても、傷の具合や深さによって、修理の難易度は大きく異なります。なお下記のような場合は、修理ではなく、ガラス交換となる場合があります。予めご了承ください。

修理可能な傷の例

  • 傷修理作業風景01
  • 傷修理作業風景02
  • 傷修理作業風景03
  • 傷修理作業風景04
  • 傷修理作業風景05
  • 傷修理作業風景06
  • 傷修理作業風景07
  • 傷修理作業風景08
  • 傷修理作業風景09
  • 傷修理作業風景10
  • 傷修理作業風景11
  • 傷修理作業風景12
  • 傷修理作業風景13
  • 傷修理作業風景14
  • 傷修理作業風景15
  • 傷修理作業風景16
  • 傷修理作業風景17

ご注意!以下の場合は、飛び石修理(リペア)はおすすめできません。

  • 100円硬貨よりも大きなヒビ
  • 表面が大きくえぐれている、または欠けているヒビ
  • 運転視野の妨げになる場所のヒビ(運転席の目の前およびその周辺)
  • デブロスターの吹き出し口付近
  • 撥水処理剤や雨水などの異物混入によるヒビ
  • 特殊処理されたガラス(熱線反射、電熱防曇、遮音ガラスなど)のヒビ
    ※上記のケースでも場合によっては修理できる場合もあります。まずはご相談ください。

カラス交換についてはこちら 

※注意事項1~6のいずれかに該当する場合、ガラス交換になります。こちらのページを参照ください。
ガラス交換が必要な傷の例も掲載しております。